不可抗力で女子高生のスカートの中を覗いて痴漢と勘違&彼女に振られ人生転落と思いきや・女子高生と同棲?!第1話【オリジナル漫画】【感動する話・漫画】

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WEB版 真夜中のバス亭

YouTube動画音声入りもあります。

久しぶりに幼なじみ兼親友と飲みに行った
帰りのことだ。
家は近所だが、社会人になって
ほとんどあっていなかったから、
とても話が弾んで、最終バスのぎりぎりの
時間になってしまった。
そこで俺たちは、ある女子高生を見つけた。
これが、のちに彼女との同棲を始めることになる
感動物語?の始まりだ。
真夜中のバス停002
タケシ こんな時間に、なんで女子高生が一人でいるんだけしからん!

かなり酔っていたタケシ(仮名)は、訳もなく怒りだした。

真夜中のバス停003

タケシ しかもあんな短いスカートでムチムチの太もも出してなんてことだ。
ここは説教してやらねばいかんぞ

モトチカ (こいつこんなに酒癖悪かったっけ!)

真夜中のバス停004

モトチカ あっ、コラ!

真夜中のバス停005

モトチカ まて!

まずいよこれ、下手すると痴漢かなんかに勘違いされるケースだぞ

真夜中のバス停006

タケシ じゃまするな!

真夜中のバス停007

モトチカ うわっ!

真夜中のバス停008

ドサッ

真夜中のバス停009

モトチカ あっ、ヤバ

真夜中のバス停10

かな キャ!

モトチカ ちがっ!

真夜中のバス停11

かな 変態、痴漢!

モトチカ ちっ違う!

真夜中のバス亭012
モトチカ ちちっ違う!転んだだけなんだ ほんとなんだ

真夜中のバス亭13

モトチカ あっ、待って 聞いて・・・

真夜中のバス亭014

モトチカ おい、どうしてくれんだよ!
完全に痴漢と思われたじゃん

タケシ すっ、すまん。
もし、警察着たら ちゃんと説明するから
今日はタクシー拾おう 俺が出すから・・

彼女に振られる

真夜中のバス亭015

ある日の彼女とのデート

喫茶店での再会16

モトチカ 俺は、チョコレートパフェ

再会017

かな あっ、あの時の痴漢!

再会018

モトチカ えっ! あの時の女子高生!

彼女にも勘違いされる019

彼女 この子に何したの!

モトチカ いや、そのーしたっていうか 何もしてないっていうか・・・

再会20

かな この人、駅前のバス停で最終バス待っていたら
わざと寝転んで、私のスカートの中覗いたんです!

最低とビンタを食らう021

彼女 最低!

パン!

怒って出て行く彼女022

言い訳もさせてもらえず
彼女はさっさと帰ってしまった。

彼女に振られる23

ラインはブロックされたらしく既読はいつになってもつかず
電話は着信拒否された。
まだつきあい始めて三か月というのもあったのだろう。
また彼女は何度も痴漢被害にあっていて
痴漢をものすごく嫌悪していたそういうこともあったのだろう。
俺は、弁解の機会も与えられず、振られたようだ

誤解が解ける

真夜中のバス亭024

再び真夜中のバス亭

真夜中のバス亭025

タケシ あっ、あの時の女子高生!

真夜中のバス亭026

タケシ こっ、この前は ごめん!

かな えっ! だれ?

タケシ ほら先週の金曜日、転んで君のスカートの中を覗いちゃった奴の連れだよ

かな あっ!あの時の痴漢の仲間の人!

真夜中のバス亭028

タケシ まってまって!ほんとに不可抗力だったんだよ
俺があいつを突き飛ばしてしまってほんとに痴漢なんかじゃないんだよ

かな えっ、そうなの

真夜中のバス亭029

タケシ むしろ、あいつは君を守ろうとしたんだよ。
俺、すごい酔っててさ。
こんな時間に女子高生がいたら
危険だから 説教してやる ってなっちゃって
それをあいつが止めようとしたのを、俺が突き飛ばしてしまって あんな事になっただけなんだよ。
あいつはすごい真面目なやつなんだ。
だから、悪いのは俺なんだよ。

かな そうだったんだ。

真夜中のバス亭030

タケシ ほんとごめん。
怖い思いさせて 申し訳なかった

かな 分かりました。もういいです。
私、以前にここで変な人に触られそうになったから、
てっきりまただと思って 決めつけてしまって。
まっこんな時間にいる 私もいけないだけれど

真夜中のバス亭031

タケシ ありがとう。信じてくれて。
君にここであえて ほんと良かったよ。
あいつもすごく気に してたから。

かな あっ!でも、私 あの人に大変なことしちゃったかも

真夜中のバス亭032

かな あの人の彼女前で、痴漢扱いして
彼女さん凄く怒って ビンタして帰ってしまって・・・
どうしよう、私のせいだ

タケシ ああ、それね・・・ うん・・・実は
彼女に振られたみたいだね
まっ、仕方がないかな。
君は気にしなくていいよ
それね俺のせいみたいなものだからさ。

改札での再会その1

改札口033

ある日のバス亭のある駅の改札口

駅での再会034

タケシ えっ

再会035

かな やっと会えた

再会036

タケシ うわーあ、違うんだ 俺は痴漢じゃない

かな もう!慌てないでよ
誤解は解けてるから大丈夫よ。
元痴漢さん

再会37

タケシ えっ、そうなの
よっかたあ 誤解は解けたのか
かな 酔っぱらいのお友達に
この前バス停であって
ほんとのこと聞いたから

再会038

かな それよりさ、彼女さんのことごめん。
振られちゃったんだってね
私のせいだから、誤解といてあげてもいいよ。

タケシ いやあ、いいよ。
もう新しい彼氏できたみたいだし

再会39

かな えっ、もう?
まだ二か月ぐらいだよね。
乗り換え早くない?
彼女さん・・・

タケシ まっ、付き合い始めだったし、
そんなに俺のこと好きでなかったのかもね。
言い訳もさせてくれなかったし。

再会040

かな でも、なんだか 罪悪感・・・

タケシ いやいや、そんなに気にしなくて大丈夫だからさ。
君の誤解が解けただけで十分だよ。
危うく犯罪者になるところだったからね

再会041

かな そっかあ・・・
じゃあ、私、バイトあるから、行くね。

タケシ 分かった。
気にかけてくれてありがとう。

再会042

タケシ あっ、そうだ名前おしえて。

再会043

かな えーっ、元痴漢さんには教えられないかなあ

タケシ ええーっ

再会044

かな ふふふっ、そうね。
もし、またどこかで偶然であえたら、
その時は教えて、あ・げ・る。
ねっ、元痴漢さん!

再会045

かな バイバーイ モトチカさん

タケシ モトチカって元痴漢の略かよ
俺の名前、教えるのが先だったか・・・

待ち伏せ046

俺は、また彼女に会いたくて わざと最終バスにしてみたり
バイトしていた喫茶店に行ってみたりしたが、
会うことできはなかった。
そして、二十七歳の俺が、十歳前後は年下の女の子と出会えたところで、

それこそ犯罪者みたいじゃないかと思い直して、無駄な努力をやめることにした。

小悪魔との再会その2

駅の再会047

それから、二週間ぐらい後 どーん
かな わっ タケシ わあ

そう彼女はいつも忘れた頃にやってくる

かな ひさしぶりー、モトチカさん元気してた?

タケシ もう、勘弁してくれよ
すっげーびくっりした 心臓に悪いよ・・・

再会049

タケシ でもよかったあ。
もう会えないかと 諦めてたんだ

かな えーっ、やっだなあ
そんなに私に会いたかったのー

そして彼女は結構な小悪魔だ平気で年上の男をからかう

かな いいよいいよ。私ってかわいいものね
おじさんに、モテちゃうのは仕方ないもの。

タケシ あっいや、その名前を訂正してもらいたくて

再会051

かな それは、だーめ!
だって、そんな約束はしてないもん

タケシ えーっ、そんなあ

再会052

かな 約束したのは、私の名前だけだよ。
内村かな、十七歳。高校二年生だよ。
お・じ・さん

タケシ 十七かあ・・・十歳差かあ
確かに君から見たらおじさんだね

再会053

かな うーんと、そうだな また次会えたら、
名前聞いてあげよっかな
でも、私いつもこの駅来るわけじゃないから
かなり微レ存だよね。

タケシ えっ、あんな時間にバス乗ってたから
てっきり自宅がこっちなのかと・・

再会054

かな だから、もし会えたらそうだなあ・・・
一回ぐらいデートしてあげてもいいよ

タケシ えっ、で、デート
って俺はそんなつもりじゃ・・・

って言いつつ、なんかやったーっ!と思っている自分がかなりやばかった

この小悪魔が・・・大人の男をからかいやがって

かな 嘘嘘嘘!
そのエモい顔は絶対かなとデートしたいって思っている顔だぞ!
隠すな隠すなって

タケシ まっ君みたいな可愛いこと、
デートしたくないわけはないけど・・・

再会056

かな うんうん、正直でよきかな
モトチカさんの、そのうぶみなところ かわたん。

タケシ 大人をあんまりからかうなよ

再会057

かな じゃあねー、これあげとくよ。
微レ存過ぎるからね。
ちょっと待ってね

再会058

かな はい、これあげる

彼女がくれたのは電話番号が書かれた名刺みたいなものだった。

突然の電話

電話番号を貰った59

かな じゃあまたねー

タケシ うん、また

これって家電かよ 今どきの女子高生が
携帯持ってないってほんとかよ?
ナンパ対策なのかなあ 親出ると考えたら普通電話しないだろ
うーん、わからん子だ

電話に迷う060

彼女がデートしてくれるっていう言葉にひかれて
俺は何度も電話をしようと試みたが・・・
まだ未成年の女子高生の家に電話をするって、
凄く勇気が必要で、俺にはできなかった。
ほんとヘタレな俺だった。

電話がかかってくる061

それから一か月ぐらい過ぎたある日のこと

タケシ もしもし、

かな モトチカさん?

突然の電話062

タケシ えっ!もしかして、かなちゃん!
なっなんで

かな こらーっ!
こらーっ!
こらーっ!
なんで電話してこないのよ

突然の電話063

タケシ だっだって家電だよね。
未成年の女の子の家に電話なんてできないよ!

かな しょうがないじゃない
私携帯もたせてもらえないんだから
それより、モトチカさんの かなへの興味って そんな程度なの?
かなとデートしたくないの?

突然の電話64

タケシ そんなことないよ
ずっと会いたいと思ってたんだほんとだよ!

かな だったら、今日の夜七時にB駅の駅前広場に来てよ。

第二話

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