「大変ですみんなカタツムリになっちゃいました!」【漫画動画】逆フル第二話・恐怖のマイマイ光線

スポンサーリンク

逆フル第二話WEB版

逆フルコミック2

逆フルコミック2

「大変ですみんなカタツムリになっちゃいました!」
恐怖のマイマイ光線が・・・

逆フルコミック2_046

マイマイ こんにちは~

若林 はい?

ミツエ ヤバ!

カナ 来た!

モモコ うそ、もう来たの

逆フルコミック2_047

マイマイ おや、お初にお目にかかりますね。
マイマイカブリあっいや違う
今井愛理と申します、
以後よろしくお見知りおきくださいね

若林 あれ、今どこかで見たような
人たちが後ろにいたような気が・・・

逆フルコミック2_048

若林 えっと、はい、僕は若林と言います。
たまたま通りかかっただけの
高倉かなさんの同級生です。

マイマイ これはこれは、かなさんの
お友達でございましたか、
それはそれはようございます。

逆フルコミック2_049

マイマイ それにしてもなんとおいしそうな
香りなんでしょうか・・・
あまりにもかぐわしいので、
誘われて来てしまいました。

若林 えっおいしそうな・・・
香り・・・ですか?

ミツエ 食べられちゃうよお

モモコ だめ~

カナ 若林君お願い、そいつ追い払って

逆フルコミック2_050

マイマイ おっと、そういえば、慌てて来たので、
こんなかっこですみません
これでは頂けませんね

若林 この人って・・・なんだけっ、
あのアニメの・・・なんとか教徒ってのに
似てるけどコスプレなのかな

逆フルコミック2_051

逆フルコミック2_051

マイマイ それっと・・・

若林 わっ

逆フルコミック2_052

マイマイ 私ねーカタツムリが大すきなのよ!
その手に持っているの 頂けないかしら・・・

若林 いや、それはちょっと・・・。
これは、ただのカタツムリではないので

逆フルコミック2_053

マイマイ あら、あなたそれがただのカタツムリ
ではないってご存じなのね・・・
いいわ、あなたにも1匹さしあげわよ
なんなら、格別おいしい調理方法もお教えするわよ。

若林 いえ、これは僕の大切なものなのであなたにあげるのは無理です。

逆フルコミック2_054

マイマイ じゃあ仕方がないわね
穏便に頂こうとおもったけれど、
ここは力づくで頂くしかないみたいね

若林 えっ・・・力づくって

逆フルコミック2_055

マイマイ 奥義、マイマイ光線

若林 えっ?

カナ 若林君よけて!それ受けると動けなくなる!

逆フルコミック2_056

マイマイ くらえ!

カナ あっ!

ミツエ 終わった

若林 えっ?

逆フルコミック2_057

マイマイ えっ?!

若林 えっ?

ミツエ えっ?

カナ えっ?はじいた!

モモコ あら?

逆フルコミック2_058

若林 えっと・・・今の何が起きたんでしょか?

ミツエ ねっ今、マイマイの奥義はじいたよね?

カナ うん、はじいた! 全く効いてない!

モモコ あら、すごいわ 若林君って何者?

逆フルコミック2_059

マイマイ お前、ただの人間ではないな 一体何者なんだ!

若林 何ものって言われても俺ただの、貧乏人ですけど
しいて言えば、存在感がないのが特徴と言えば特徴ですけれど

逆フルコミック2_060

マイマイ やっ、ヤバっ!

カナ やるわよミツエ

ミツエ 言うまでもないわよ

逆フルコミック2_062

ミツエ 逃がすか

カナ とりゃーあ

逆フルコミック2_063

マイマイ リターンゼロ

逆フルコミック2_064

カナ あっ

ミツエ くそっ

逆フルコミック2後半_021

ミツエ 逃すかマイマイ

カナ あっ深追いは危険よ!護衛も連れてるから!

逆フルコミック2後半_022

若林 えっと、俺は、異世界に転生したのかな?
なんかどっかで見たことがある人たちが
それとも、俺の頭がおかしくなったのかな

モモコ ごめんなさいね、びっくりしたわよね。
でもあなたに見えているものは、
貴方の記憶にあるものが出てきているだけなの
マイマイの能力は敵対するものを混乱させる
ために、記憶からその人の見たいものを見せている
だけなのよ。それはあなたにしか見えない幻なの。
現実でないから心配しなくて大丈夫よ。

逆フルコミック2後半_023

若林 えっと、じゃあ、カタツムリに
なっちゃったのも幻想ですか?

モモコ ごああー、えーっと、それはねえ。
現実なのよ。私たち高倉一族って
昔ご先祖様がカタツムリを虐待して
その呪いを受けててね。
異性にドキッとさせられると
変身しちゃうのよ・・・
信じられないでしょうけど、見ちゃったものね

逆フルコミック2後半_024

ミツエ くそーお、逃げられた

カナ 今回は、仕方がないわよ。
3人とも一度に変身しちゃったんだから
逆に私たちが助かっただけよかったわよ。

逆フルコミック2後半_025

カナ 若林君、ありがとう!
貴方のおかげでみんな助かったわ
でもどうやってマイマイ光線防いだの?
若林君ってなにものなの?

若林 いや、俺は何もしてないんですけれど・・・

逆フルコミック2後半_026

カナ えっ?なにもって・・・
自分でも分からないの?

ミツエ 私たちの敵ではなさそうだけど
こいつなんか、怪しくない?

逆フルコミック2後半_027

モモコ あっそれより、あなたたち
学校は大丈夫なの?

カナ あっ行かなきゃ

若林 あっ、そうだった

ミツエ (今どきの高校生が、ガラケーかよ)

逆フルコミック2後半_028

カナ 今日から、新クラスね

若林 うん、そうだね

(全男子の憧れ高倉さんと登校なんてなんて幸せな俺・・・)

ミツエ (フン、私は無視かよ)

モモコ (もしかしてあの子・・・絶対領域能力者じゃ)

逆フルコミック2後半_029

若林 おはよう箱崎、また同じクラスだね。
数少ない友達がいてよかったよ

箱崎 お前なんで、きょう高倉さんと登校してなんだよ。
存在感ゼロのお前が いつから高倉さんと知り合いになったんだよ

逆フルコミック2後半_030

若林 いや今日の朝、ついさっきなんだ
たまたま通りかがった家がさあ
驚いたことに高倉さんの家で

箱崎 なに!高倉さんの家に行ったのか

逆フルコミック2後半_031

若林 そうなんだよ

カナ 若林君 ちょっと

箱崎 たっ高倉さん!

逆フルコミック2後半_032

カナ ちょっと来てくれる 話があるの

若林 えっ!

箱崎 (かっ可愛い!こんな近くで見れるのは貴重だ)

逆フルコミック2後半_033

カナ あのね、言い忘れていたけれど、私たち一族の秘密を誰かに話したら
貴方たの存在は、消されることになるわ。忠告しておくわね。
もっとも誰も信じはしないでしょうけれど

若林 えっ、俺消されるの!まだ死にたくないよ

逆フルコミック2後半_034

カナ ああ、消されるって言っても・・・
皆の記憶から消されるってことで
殺されるってことじゃないから

若林 ああ、びっくりした。そういうことか・・
いや、人に話すつもりはないよ。
でも、心配なら、その記憶を消すっての
やってもらってもいいよ。
どうやってやるのかは分からないけど

逆フルコミック2後半_035

カナ 何言っているかわかってるの若林君。
みんなの記憶から消されるってことは、
家族も友達もみんなあなたの存在を
消してしまって一人ぼっちになるってことなのよ

若林 うん、大丈夫、ちゃんと認識しているよ。
でももともと俺ってさ、人に名前どころか
存在すら忘れられるほど影が薄くってさ
友達は箱崎ぐらいしかいないし、
家族もいないも同然だから・・・

逆フルコミック2後半_036

カナ えっ、そっそうなの・・・

(ヤバっ私、地雷踏んだのかしら)

若林 うん、だからいいんだ。
それで高倉さんたちが安心できるなら
あっ、でもそうなると、高倉さんも俺のこと
忘れてしまうのかな・・・・

逆フルコミック2後半_037

カナ いえ、私たち一族には効果はないから、
私やももこさんやミツエの記憶には残るわ

若林 うん、たったら全然いいんだ。
いや、今朝高倉さんが俺の顔と名前を知っていたことが すっごくうれしかったから
高倉さんが 覚えていてくれるんなら いいや

逆フルコミック2後半_038

カナ なっ、何言ってるのよ!
親に忘れられてしまったら、
学費だって出してもらえないのよ
私が覚えてたって、なんの意味も
ないのよ、分かってるの?

若林 あっ、うんそうだよね。
でも大丈夫なんだ、俺一人暮らしだし
学費も自分で出しているから、心配しないでいいよ。
高倉さんに頼ったりしないから

逆フルコミック2後半_039

若林 ふー、この辺、やっぱ夜は暗いなあ
月が出ていないと帰りもヤバいかもなあ
夜のバイトは自給いいからいいんだけど
懐中電灯持参で来ないと、
テント迄たどり着けなくなりそう

逆フルコミック2後半_040

若林 今日の豚汁は、いい肉買ったからうまそうだなあ・・・

逆フルコミック2後半_041

カナ でもびっくりですね、あの当主様が、記憶を消さなくていいなんて、
珍しく寛大なことを言ってくれて。

モモコ うん、だけど私たちをマイマイカブリから救ってくれたわけだから、当然よ。
しかし、あの子、もしかすると私たち一族を救ってくれる存在になるかも。
これはまだ私の個人的な推測なんだけれど

逆フルコミック2後半_042

カナ えっ、若林君がですか?
それはどうして?

モモコ それは、私にもはっきり言えないのだけれど

今度、本家の文献調べてみるわ。
実は過去に一人だけ高倉家から離縁した人がいるのよ。

もしかしたらその血族の子孫じゃないかしらって思ってね

逆フルコミック2後半_043

カナ えっ、高倉家から出た人がいるんですか?
でっでも、そんなことをしたら・・・

モモコ うん、私もその辺はよく知らなくて 今度調べてみるわね。
まっご当主様のお許しが出ればだけど
貴方は、彼をもっと家につれてきてくれると助かるわ。
もっと知りたいことがあるし

逆フルコミック2後半_044

カナ 分かりました。
彼、ちょっと不思議な男の子だけれど
悪い人じゃないみたいなので、
今度誘ってみようと思います。

モモコ うん、お願いね・・・。
あらっ、あそこって
家の山の中よね・・・

逆フルコミック2後半_045

カナ えっ、なんで山の中に明かりが?
もっもしかして、ゆっ幽霊?

モモコ いえ、何か人工的な明かり
だとおもうけれど・・・
行ってみましょうか?

逆フルコミック2後半_046

カナ わっ、若林くん!

モモコ あら~

もしかしてSAOのアスナちゃん 展開かと思ったら、呪いだった

第三話 YouTube漫画動画

「ツンデレ?」かと思ったら、「ツン」なだけだった?【漫画動画】逆フル第三話・女子3人の家に用心棒として居候?!

ツンデレ?かと思ったら、ただツンなだけだった?【漫画動画】逆フル第三話・女子3人の家に用心棒として居候?!
副題 SAOのアスナちゃんかと思ったら、ただの呪いでした。

漫画動画 家族離散でテント暮らしからのハーレム生活?逆フルーツバスケットシリーズ前作

第一話「家族解散しました。」
突然の山でのテント暮らしに・・・

家族離散でテント暮らしからのハーレム生活?第一話「家族解散しました。」逆フルーツバスケット【漫画動画】

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました