TVアニメ「デカダンス」ネタバレ感想レビュー

2020年夏アニメ

デカダンスあらすじ

突如として姿を現した未知の生命体《ガドル》により、人類が滅亡の危機に陥ってから、長い年月が過ぎた。生き残った人々は《ガドル》の脅威から身を護るため、全高3,000Mの巨大な移動要塞《デカダンス》を建造し、日々を暮らしていた。《デカダンス》に住まうのは、日夜《ガドル》と戦う戦士たち《ギア》と、戦う力を持たない《タンカー》たち。ガドルと戦う戦士《ギア》に憧れ、自らも《ギア》になることを夢見る《タンカー》の少女・ナツメは、ある日、無愛想なデカダンスの装甲修理人・カブラギと出会う。夢を諦めない前向きな少女と夢を諦めたリアリストの男。一見正反対のように見える二人の出会いは、やがてこの世界の未来を大きく揺るがすことになる。

ネタバレ感想レビュー

アニメように作られた新作です。

どうもサイボーグ達のキャラデザインがキッズアニメみたいで私はちょっと見るのがしんどかった

ただ世界観とかとかストーリーは悪くないし評判もいいようです。

キャラデザインを受け入れられれば楽しいかなと思います。

初めは、仮想空間でサイボーグたちが、人間のキャラクターで遊んでいて、と思ったのですが、
実際は幻術の世界でした。

現実の世界で人間は希少種で、サイボーグとして生きているものが、どうやって作ったのか、
人間の体に入って、敵と戦っていく。

生身の人間はデカダンスという要塞の中で、要塞を支える下働きみたいタンカーと呼ばれるものになっています。

サイボーグたちは、人間の体に入ってギアと呼ばれる戦士となって、ガドルと戦っていくわけですが、一部生身の人間でもこのギアにとなっているものもあります。

そのなかで、バグとして、システムつまりAIみたいなものがすべてを支配していて、
その命令に従っていないもの、

ルールー通り行動していないものをサイボーグも人間も含めて処理されてしまう世界で、
バグとなっていたヒロインというか主人公の少女ナツメとであうことで

サイボーグとして人間の体を使っていて、ヒーローとなる主人公がシステムと戦うことになるというストーリーです。

実は戦っているガドルという敵自体は、娯楽のためにシステムが作り出しているもので、
その中で本物の世界として生きている人間であることに愕然となる少女ナツメがいます。

つまり娯楽のために作られたガドルと戦って、実際に死ぬのは人間だけ。

人間の体を借りているサイボーグたちは、死ななないのです。

ちょっと設定が複雑なのと、サイボーグのデザインが受け入れにくいので、個人的には入り込めなかったですが

そこを気にしないで見れば、楽しめたという意見もあります。

アニメ放送データ

志向ジャンル 萌え要素 原作 お色気エロ要素
SF 無し アニメ 無し
声優
小西克幸、楠木ともり、鳥海浩輔、喜多村英梨、柴田芽衣、青山吉能、竹内栄治

公式 http://decadence-anime.com/

見放題配信  dアニメストア U-NEXT FOD GYAO!  Hulu  Amazonプライム dTV
 
AT-X:毎週水曜 23:30~(リピート放送:毎週(金)15:30~/毎週(日)21:30~/毎週(火)7:30~)
TOKYO MX:毎週水曜 25:05~
テレビ愛知:毎週水曜 26:35~
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サンテレビ:毎週水曜 25:30~
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