無能なナナ・ネタバレ感想・第一話からいきなり視聴者が騙される予想外の展開

無能なナナ・ネタバレ感想原作を知らないで見ると、第一話からいきなり裏切られるアニメ「無能なナナ」

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第一話 無能力 ネタバレ感想レビュー

なるべくネタバレしない様に書きたいところですが、

多少ネタバレしないと書きようがないので、嫌な方は読まないで見たほうがいいですよ。

最初は鉄板もので、能力がないと思われていた主人公が、実は最強能力だったという

異能系超能力バトルだと思い込んでみていました。

だってほとんどそういう展開で進んでいきます。

特殊な能力を持つ少年少女が集められた孤島の学園ににいる、

周り化の能力なしとさげすまれている中島ナナオという主人公らしき少年と、

心が読めるという来たばかりの可愛らしいヒロイン。

この生徒たちは「人類の敵」と呼ばれる怪物と戦うため、訓練をしていると生徒たちも視聴者も思わせれます。

そんなんです、これ以上はネタバレをできるだけ避けたいので、

極力かいつまみますが、とにかく真逆の展開に引っ張り込まれます

主人公と思っていたのが、実は主人公じゃなかったのか?

まだそれさえ気ハッキリしませんが、そういう展開になっていくのです。

特殊な能力を持つ少年少女が集められた孤島の学園。生徒たちは「人類の敵」と呼ばれる怪物と戦うため、訓練にはげんでいる。その一人、中島ナナオは、自分の能力に自信を持てず、クラスメートからは「無能クン」と呼ばれていた。しかし転校生、柊ナナとの出会いをきっかけにその運命は大きく変わっていく。

第一話 dアニメストア公式あらすじ

第二話 時間遡行 ネタバレ感想レビュー

第二話でもまだ分かりませんが、主人公のナナオの失踪を、

時間遡行できる能力者が探るという展開になります。

もうここまでくると、主人公は、ナナの方だと思っちゃいますよね。

(一話見ていない人は何のことかわからないでしょうけれど)

でももしかすると、またひっくり返って、ナナオが出て来るのかも…

だって時間遡行できたら、返り咲きますものね。

でも結局、時間遡行できる能力者も……

だから、やっぱり本物の無能力のナナが主人公なのかなってこの二話でおもいました。

一話でいきなり王道からひっくり返されるので、

どうしてもこの後の展開も疑ってかかりたなっちゃいます。

失踪したナナオを気にかけるクラスメートたち。なにくわぬ顔をしてその中に混ざるナナ。だが彼女の前に新たな強敵があらわれた。「時間を止める能力を持つ」と言われる渋沢ヨウヘイだ。彼こそ最強の能力者かもしれない。なんとか弱点を探ろうとするナナだが、ヨウヘイの真の能力は、さらに恐るべきものだった……。

第二話dアニメストア公式あらすじ

第三話 能力者VS無能力者

今度の対決は、ナナと同じ日に投稿してきたキョウヤ。

鋭い観察眼で、かなりの曲者のようだが、あれ……。

どこまで天然で、どこまでが演技なのか、かなり不明な人物。

ナナを疑っているのか、そうでないのかもわかりにくい。

うーん、どっちなんだろう。

実際は心が読めないナナは、策略で、キョウヤの能力を確かめるべく行動を起こす。

その結果からは分からなかったのだが、キョウヤ自身が能力を暴露。

能力的に、なんか殺せなさそう…。

ネタバレになるので、その能力は今回は伏せておきます

そして、その結果かなりナナが疑われた感じで終わる。

うーん、なんだかおもしろくなってきましたね。

ダークヒーロー的なナナ、今後の展開はどうなるのでしょうか。

そういえば、原作の方の表紙であとから、ナナオが出ていたので、

あり、やっぱり復活するのかなと、ちょっと思ってみたり。

(一番下に7巻の表紙あり)

ナナと同じ日に転校してきた小野寺キョウヤ。彼のひそかな目的は、行方不明になった妹を探すこと。無愛想だが、優れた観察力と推理力の持ち主である彼は、中島ナナオの失踪に不審を抱き、調査を開始。犯行現場から見つけたナナオの腕時計をナナに見せる。強敵登場。ナナはキョウヤの追求をかわすことができるのか?

第4話ヒーリングネタバレ感想

なめると怪我を治してしまうというミチル。

治癒能力があるので、倒す人ようはないのて゛はないかと思いますが、

調査では推定される人類を死亡させる人数がかなりの数になるようです。

まあそれ自体が嘘であり、ナナが騙されているかの市内もありますが。

ミチルはちょっと天然で依存の傾向があることを利用して、ナナはうまく操る方向に誘導していきます。

結構このミチルは今後もカギとなりそうなキャラのような気がします。

犬飼ミチル。おとなしく、クラスではいじられ役の彼女は、他人の傷をなめて治すことができるヒーリング能力の持ち主。ミチルと親しくなるナナ。同時に、キョウヤの疑惑を晴らすため、「人類の敵」に襲われたように見せかけて自分を傷つける。その目論見は成功したように見えたが……

第5話能力者VS無能力者PART2

ナナの弱みを握って、彼女にさせるという、かなり羨ましいことをするツネキチ。

エッチの強要とかしちゃいそうな展開ですが、その手のアニメではないので、

マッサージさせるだけではありますが…。

ナナの策略がうまくいかなければ、何をされちゃうのかな?

なんて想像したくなってしまうような話の展開です。

トリックはちょっと考えればそうだろうなって思ってしまう程度のものではありますが、

ネタバレにはなりますが、やっぱりナナは超能力はなくても能力は高いのです。

まんまとツネキチを…と思ったのですが、ちょっと運的な要素もありました。

ツネキチに脅迫されるナナ。「犯行をバラされたくなければ俺の彼女になれ」。やむなくナナはツネキチの部屋へ。ツネキチが眠っているあいだにニセの未来念写写真を用意し、ツネキチを体育倉庫に誘いこむ。ところが、ナナのトリックに気づいていたツネキチはナナに反撃。絶体絶命のナナ。この危機をどう切り抜ける!?

第6話ネクロマンサー

やっぱりミチルはそうとうおバカなのか?

決定的な写真を見つけてしまうのに、ナナにうまく丸め込まれてしまいます。

今回登場する能力者は、ネクロマンサーです。

しかし、ネクロマンサーは実は……死体だったという展開。

なるほどね。

ミチルに写真を見られてしまったナナ。だが、とっさの嘘で言いくるめ、ことなきを得る。翌日、ツネキチの葬儀の席で、キョウヤが遺体の解剖、検死を提案。するとクラスメートの風間シンジが「死体に直接聞いてみればいいんじゃない?」と発言。同時に、棺桶からツネキチの死体が立ちあがった。死体を操る能力、「ネクロマンシー」だ。

無能なナナ 原作情報

スクウェア・エニックスの『月刊少年ガンガン』にて、2016年6月号から連載されているコミックが原作です。

2020/10/19現在、コミックの最新刊は7巻です。

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委員会の目的と真意を問うナナに対し、鶴岡が語り出したのはあまりにも無情な真実。

絶望の淵に突き落とされた失意のナナに、果たして救いは訪れるのか…。

想像をことごとく裏切る、正義と悪の知略サスペンス第7巻

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